こんなオーナーは嫌だ。(みちのく阿波おどり編)

先日、山形駅前で開催された、みちのく阿波踊り、メッチャ面白いじゃーーーん!!!

山形に戻ってきて4年経った馬面ですが、山形駅前で毎年阿波踊りが開催されてるのを知ったのはつい最近…っていうか、1ヶ月前ぐらいっす。山形といえば花笠祭り有名だけど、まさか阿波踊りもこんなに楽しいなんて思ってもみなかったっていうのが本音。でも、なんで急に阿波踊りに気付いたかって言うと、今年オープンしたロビンソンの真ん前で開催されてるから。ということで…ロビンソン初の出店にチャレンジです!!

やはり何事も準備が大事っていうからね、馬面も張り切って音頭を取らせて頂きました。まずは誰よりも早くお店に来ようと思ってお店の扉を開けると、既に社員さん2人が7割型準備を終わらせていたという事実。お、おん…。これじゃ、ちょっと格好つかないなって思った私は、ちょっとオーナーの風格を出そうと思い無駄に大きい声を出して、指揮をとりはじめます。

続いて、出店に付ける足りないPOPを発見した私は、自分の手柄だという事をみんなにアピールしつつ、ペンを探し出しPOPを書き始めます。そこで発覚した第二の事実。思いの外手書きでPOPを書くのが難しかった&字が汚かった。そこで、またオーナーの威厳を振りかざして、出勤し始めたアルバイトちゃんにPOPを書いてもらいます。

ここから、阿波踊りに向けた準備はどんどん加速していきます。外に準備してある生ビールサーバーの設置。これ、メッチャ重要だからね、むしろ主役だからね。馬面が得意げにチューブを差し込んで「よっしゃ、準備OK!!試しにビール注いでみて!!」とガスを開けた瞬間、ビールが変な所から噴き出してきたので、黙ってここで社員さんにバトンタッチ。餅は餅屋とよく言ったもんです。社員さんからは「オーナーは下がってて下さい!!」って言われたので、仕方なく現場を離れました。昔から聞き分けの良い方でしたから、そこは素直に従います。

この辺りでアルバイトちゃんからも、「もしかしてこの人何も出来ないんじゃないか?」という疑問の目で見られ始めた私は、威厳を保つべく現場監督の役割を担います。

ここまでくると、社員さん、アルバイトちゃん、通行人、みんなから「アイツは一体、何しにここに来たんだろう?」という、そういう目で見られるのも慣れてくるので、何も怖くありません。むしろ、景気づけに社員さんがしっかり繋いでくれたビールサーバーから得意げにビールを注いで乾杯です。

そして、アルバイトちゃん達と激励のインカメです。しっかり頼むよ!!

ここまで読んだ方は痛感したと思います、オーナー業もなかなか大変だなって。メンタルの強さが大事ですからね。私の場合、9割ぐらいメンタルで持ってるようなモノなので、それを支えてくれる社員さんとアルバイトさんには足を向けて寝られません。

 

いつも、面倒見てくれて、ありがとねーーーーっ!!!

 

 

ちなみに、ロビンソン2階個室から見る阿波踊りもなかなか乙ですわよ。

2階道路沿いの個室はこんな感じ。

 

来年のご予約、お待ちしております!!!

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金子 勇介(オグリ)

金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」

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金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」