来年は生姜の商品を作ろうと思いまして。

しゃっす。

ガタヤマ雪が凄いんですけどーーー。ガタヤマもとうとう本格的に冬に入ったようです。

逃げたい。山形から逃げたい。

そんな寒いガタヤマからお送りする今日のネタは「馬面、生姜を使った商品を開発するらしい。」です。今年4月に生姜料理に特価したお店をオープンした訳なんですけど、想像以上に生姜の人気が高いのと、生姜の持つポテンシャルに気づいちゃいまいて。スゲーニッチだけど、生姜を使った商品を開発したら面白そうだなって思っちゃったんですね。むしろ、山形でオリジナルの生姜作れたらもっと面白いんじゃないかって。

 

ブランド名は決まってます。「馬面の生姜。」

ネーミングセンスの悪さが際立ってます。

 

とは言っても、生姜の農家さんとか知らないし、OEMで商品加工してくれる工場も知らない。でも作りたい。そんな事を口に出して言ってたら、なんとまぁ、生姜名産地の高知県生姜農家まで繋がっちゃいました。面白いもんですね。その農家さんとはつい先日連絡を取らせてもらって、直接生姜を卸してもらう話もついたので、次は加工業者とのやり取りっす。何をどう動いたらいいか分かんないままだけど、なんかワクワクしてくるわー。

そいえば以前に、本だったかなんだったか忘れちゃったけど、コトバにすると願いは叶うっていうのを聞いた事があって、それ以来やりたいこととか叶えたい事があると、なるべくコトバにして色々な人に言う事にしてます。だから、たぶん、そゆ事なんだと思います。

恥ずかしかったり、プライドがあったり、自信がなかったり、理由は色々あると思うんだけど、コトバにしないと誰にも伝わらないんですよね。コトバにすれば、誰かに伝わる訳で、それが願いが叶うに繋がってんだろうなって馬面は思ってます。

だから、出来るかどうかわかんない事も、とりあえず言う!!

やりたい事は、言う!!

100人中、99人はきっと忘れると思うけど、残りの1人がもしかしたら願いを叶えてくれるかもしれないしね。

という事で、馬面もどうなるか分かんないけど、とりあえずやるだけやってみようかなと思います。ちなみに、コレも発信してたらある方が教えてくれたんだけど、山形でも生姜は作れるけど、太く育たないらしい。でも、逆手にとってみれば馬面に似合う、細長い生姜作るのも面白いし、品種改良して寒い地域でも作れる生姜とか開発するのも面白そうじゃない?凄い、ニッチマーケットだけど…だからこそ、やりがいもありそうな気もする。

まぁ、最近はそんな事を考えながら馬面生活を過ごしております。これからは生姜ネタもちょこちょこ繰り出してくから、よろピコねーーーー。

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金子 勇介(オグリ)

金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」

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金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」