そうだ、生姜で冷え性を改善しよう。

生姜のお店を始めるまでの人生では、生姜ってコトバをほとんど使ってこなかった訳なんですが、ここ最近の生姜使いったらハンパないよ。どうも、末端冷え性の馬面です。冬はヒートテックの靴下掃いてても、絶好調に足が冷え切ってます。

そんな馬面も、生姜を食べ飲み始めてからはなんか調子がいいのよ。正直、治ったとまでは言わないけど、以前に比べたら全然良くなってる。そんな生姜の効能、今日は生姜が食べるとこんなにカラダに良いんだって話をすこーしづつしてみようかなと思います。第一弾の今回は、そう一番みんなが知ってるであろうこの効果。

冷え性の改善

じゃあ、冷え性ってなに?って言うと、血の巡りが悪かったり、内臓が冷えてるって事なんだって。馬面も血行悪いから、手とか真っ白の時ありました。一時的にストーブとかに温まって血行をよくすることは簡単なんだけど、決して継続的じゃない訳で、じゃあ、どうするかって言うと、カラダの中から温めてくれる効果が欲しいのよ。

そこで登場する生姜の成分がコイツだーー!!

はい、ショウガオールです。和訳すると、生姜の全て。

ショウガオールは冷え性改善への強い味方

  1. 血管を拡張して、血のめぐりを良くしてくれる
  2. 胃腸を刺激して、熱を生み出してくれる
  3. 身体を温めて、脂肪を燃焼してくれる

最高にクレイジーな成分ですね。カラダ温めてくれるだけじゃなくて、ダイエット効果もあるなんてステキやん。しかもね、抗酸化(アンチエイジング)の作用もあるって言うじゃない。完全にデキる子です。ただ、この万能ショウガオールをカラダに入れるには一つだけ段階を踏まなきゃいけなくて、それは生姜自体に熱が加わらないとショウガオールが出現しないって事。若干、インドア派です。だいたい、80~100℃の熱を加えると、ひょっこりショウガオールが出現してくるらしい。じゃあ、どんな食べ方しようかって時にオススメなのがこれ。

生姜鍋

これは、うちのお店ロビンソンで出してる「生姜せり鍋」。通常の生姜鍋もあるけど、今の時期はせり鍋が最高に美味しいし、めっちゃカラダが温まります。冬の間は家庭内でも鍋とかする機会が多いと思うからその時はぜひ生姜を入れて欲しいっす。決して、メインの食材にはなれないけど、脇役としては良い働きしてくれるのよ。

生姜を使った料理って意外と多いんだけど、薬味として使うんじゃくて、熱を加えた方がいいって事を意識して使うと冷え性改善への道が開けてくると思います。今度は生姜を使ったレシピなんかも公開してったら面白いかもしれないっすね。こうして、少しづつ、皆さんを生姜の世界に誘ってこうと思います。馬面のいざない…しゃっす

The following two tabs change content below.
金子 勇介(オグリ)

金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」