無いモノに執着しない生き方。

最近どうしても視野が狭くなっているような気がしてて、なんか頭ん中が悶々としてたんですが、その理由が分かったついでにブログを書いてみました。どうも、無いモノねだりの馬面です。

たまにあるよね、なんか調子上がらなかったり、思考がいつもと違うなーとか。そんな時、馬面も考えます。顔が長いけど考える訳ですよ。そしたら、ふと思ったんすよね、「最近無いモノばかりに執着してたかも」って。アレがない、コレがないってそゆ事です。

無いモノに執着すると、感謝ができなくなる。

そう、感謝より先に不満が出ちゃいます。最近は特にそれが多かったなってなんとなく気づきました。無いモノって漠然としてるけど、例えば売上もその一つ。飲食店を始めたばかりの頃に、近くのフランス料理屋さんの方から教えてもらった事があって、「良い時もあれば、悪い時もある。どちらに転んでも、心は穏やかに。」って。売上が多い時も少ない時も、そこには必ずお客さんの姿がある訳で、「来てくれて、ありがとう」の気持ちは変わらないはずなのに、それを忘れてる自分がいたなって。

社員に対してもそう。出来ていない所にばかり目がいってしまって、出来ている所を褒めてしまうのを忘れちゃう。まるで、重箱の隅を楊枝でほじくる姑みたい笑 もちろん、出来ていない所を放置して良い訳じゃなくて、それはそれで、ちゃんと直してもらわないといけないし、教えてあげなくちゃいけない。けど、ちゃんと出来てる所も見てあげなくちゃいけないよね。

在るモノにちゃんと気づくこと。

当たり前に在る事って、当たり前すぎて気づかない事が多いっす。お店があって、社員さんやアルバイトさんが居てくれて、お客さんがいてくれるから、馬面が馬面でいられる事に感謝しなきゃいけないです。今は毎日隣にいる嫁ちゃんだって、日々に馴れ合い過ぎて、こんな馬面と結婚してくれた事への想いが薄れてたような気がするもんね。あとで、ケーキでも買ってきてあげようと思いました。

少しの工夫で見える世界は変われる。

思考を変えれば、いくらでも世界は変わるんだけどね。たまにつまづいたりしないと、気づけないのが人間の性なのかなーなんて思ったりして。とにかく、世界は在るもので溢れてるっていう話だから、あんまり無いモノねだりしないように気をつけたいと思います!しゃっす

 

 

 

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金子 勇介(オグリ)

金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」

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1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」