生姜商品開発への第一歩。

チキショーーー!!!山形よりも雪深い所に行くのに、大寒波来てるやないかーーー!!!

って事で、クソ雪が降ってる中行ってきました、山形県は遊佐町へ。そんな所へ何しに行ったかっていうと、生姜の商品をOEM受託してくれるかもって言うので、商談をしに行ってきました。でもね、到着するまでがマジ地獄。月山っていう山を越えて遊佐町へ行くんですが、月山の道中が本当にキツかったわー。ホワイトアウトってこういう事を言うんだって実感したよね…マジで1m先も見えない。ってか、10㎞ぐらいしかスピード出せないし、ドコ走ってるかもわかんないし、本気でちびりそうになってました。峠を越えたころにはすでにグッタリ馬です。

https://twitter.com/guresan24/status/955980509321904129

そんな感じで死ぬ気で辿り着いた遊佐町。先方の会社に着いて車降りようとしたらカラダ中がガチガチで筋肉痛?変な所がイターーーってなってましたw

OEM先の社長は〇〇がお好き。

前置きが長くなったけど、そう、今回のメインは峠越えじゃなくて、OEMの商談。ここからがスタートっす。なにぶん馬面にとったら初めての事なので、色々聞きまくるわけなんだけど、先方の社長は嫌な顔ひとつせず、初歩的な事からメリット、デメリット、様々な事を教えてくれました。えぇ、神です。

賞味期限の決め方、瓶の蓋はこうした方がいい、加工の仕方はこっちの方がよいかもしれない、とか馬面の知らない事をたくさん聞けたので、峠を越えてきた甲斐が十二分にあったよね。しかも、この社長さん、最後のほうになってこんな事言ってきました。

「実はわたし、生姜メッチャ好きなんです。ご飯に生姜をかけて、ちょっと醤油垂らして食べたりします。なので、電話もらった時にハッてなりました。」って。

社長、生姜好きやん!!

もうね、LOVEです。共通の好きがあると急に話は盛り上がる訳で、何故に最初に言ってくれなかったのかと責めたくもなりましたが、最後の最後で生姜愛を確認し合えたのは大きな収穫でした。一先ずサンプルを幾つか作成してもらって、その後問題なければ製品化に向けて動き出せそうッス。

ヨッシャーーー!!!と勢いよく会社を出るも、外は猛吹雪。また地獄の峠越えです。

寒すぎて、フロントガラスについた水滴が凍り始めて、視界最悪な上にホワイトアウト。帰りは少しちびったような気がしました。もう、冬場の月山越えはコリゴリです。しゃっす

 

 

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金子 勇介(オグリ)

金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」

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金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」