生姜ってどうやって保存したらいいの?

よし、生姜使おう!って冷蔵庫とかダンボールから出したら、すこぶるカビだらけって事よくあります。ってか、毎回そんな感じ。なんか、もう親の仇かってぐらいフワフワしたカビついてます。そして、使いたくて出したのに結局使えずに終わるっていうそんな生姜あるあるネタ。そんな事にならない為にも、今日は生姜のオススメ保存方法をお伝えしようかなと思います。

生姜農家さんに教わる生姜の事

実は、生姜って常温保存可能です。なんとなく生姜買ってきたら、冷蔵庫の野菜室に入れちゃえーって感じになるけど、常温保存でも冷蔵庫保存同じぐらい状態を保つ事が可能らしい。基本的に生姜は他の野菜よりも若干高温で保存が可能で、だいたい15℃前後、それと生姜は殺菌効果を持つ成分が多く含まれてるのもあって、乾燥や湿気にもなにげに強いんだって。欲をいうと、気温15℃前後で、湿度90%が生姜が一番元気な環境らしい。でも、その環境を家庭で作るのはちょっと難しいので、違う方法を聞いてみました。

季節で変わる生姜の保存方法

一番簡単な保存方法としては、【密封した容器で室内に放置する】です。めっちゃ簡単っす。これだけで、1ヶ月ぐらいは余裕で状態を保たせる事が出来るはず。仮に外側が乾燥してても、中の状態は問題ないって言うので試してみて。ただ、7月~9月の夏場は室温が熱くなりすぎるからNGです。その時期は、やっぱり冷蔵庫の野菜室に入ってもらいましょう。

そんなに難しくないけど、知らないよりは知ってる方がいいもんね。もう、カビ生やさないようになりたい…。

 

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金子 勇介(オグリ)

金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」

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金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」