365日 楽しく生きてますか?って話。

365日 楽しく生きる

グッときたよね、このコトバ。思わず、写真撮っちゃった。毎週欠かさず見る番組の一つに、7RULESっていうのがあって、この番組は女性としての生き方を愉しみ、自分らしく美しく輝くためのちょっとした”ルール”を紹介してく番組なんだけど、これがけっこう面白いのよ。
今回出演してたのは、北参道でハンバーガー店「マーガーバーガー」オーナーの坪井さんって女性。彼女の説明は番組HPからちょっと拝借。

今回密着するのは東京・北参道でハンバーガーショップ「マーガーバーガー」のオーナーをしている坪井真理子、31歳。直径10cmのマッシュルームを載せたバーガーなどが評判を呼び、わずか2坪で、平日の昼間4時間しかオープンしない店なのに、すでに人気店になっている。
坪井は10代の頃、カナダやアメリカで本場のハンバーガーと出会い、のめり込んだ。絶対に自分の店を持ちたいと、20代はハンバーガー店などで1日13時間以上働き、開店資金を貯めた。そして当時の仕事仲間だった元お笑い芸人の女性を誘って念願の店を始めたのだった。
なぜ4時間しか営業しないのかというと、夜は今でもイタリア料理店で料理以外の仕事も続けているからだ。オーナーになっても二足のわらじを履き続けるのはなぜなのか?番組では両親と暮らす実家や、アクティブな休日にも密着する。
飲食店の客足は天候に大きく左右される。取材中も全く客がやってこない日があったが、オーナーである彼女はどうするのか?終盤、彼女の給料についても衝撃的な事実が明かされる。決して楽ではない経営状態の中、彼女がハンバーガーを作る理由、そしてセブンルールとは?

その中で彼女が最後に掲げたルールが「365日 楽しく生きる」ってコトバだったんだよね。

何回も言うけど、グッときたよね。なんか、仕事は楽しくとか、楽しい方を選ぼうとか、馬面も楽しいをモットーに生きてたハズなんだけど、自分の「楽しい」の器、メッチャ小さいやんって思った。結局、自分の楽しいって基準はその都度都度の事で、全体を見れてなかったっていうか、見てなかった?いや、見えなかったって言う方が近いのかもしれない。なんていうか、「365日を楽しく生きる」って、想像外だった。それを、パッと言ってのける彼女の器のデカさに惚れ惚れしたッス。
「365日 楽しく過ごす」じゃなくて、「365日 楽しく生きる」っていう感じが、彼女の言動から凄く伝わってくるVTRでした。

坪井さんの他のルール

にも、なんか共感する事があって、「暇な日でも焦らない。」って。これね、馬面も何回もブログに書いてるけど、営業してると必ず鬼のように暇な時ってあるのよ。ウチのお店、透明になってんじゃないの?って言うぐらい誰も来ない日とかある。でもね、暇な日って逆にチャンスなんす。彼女の場合は、お店早く締めてどこかお店に勉強がてら食べに行くって言ってたけど、暇を暇と捉えるか、暇をラッキーと捉えるかで行動が変わるし、それによって結果も変わってくるもんね。

楽しく生きる為には

分かってたようで、分からなかった事を教えてもらったような気がします。これ以上、馬面のコトバを付け足すと陳腐になっちゃいそうなので、何も言えないけど、本当良いコトバに巡り合えたなーって思います。来週のセブンルールも楽しみだわー。

メチャメチャ影響されてるーーーっ!!!

 

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金子 勇介(オグリ)

金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」

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金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」