今は、好きなコトを仕事にしたり、楽しく仕事をするのが当たり前田のクラッカー。

なんて事をふと思った馬面です。昔はよく、「好きな事仕事にするとさ、好きで始めたのになんか嫌いになるから、止めた方がいいよ。」とか、「好きな事は、仕事じゃなくて、趣味にしてた方がいいよね。」なんて、誰が呟いたのか知らないけど、そんな言葉をよく聞いてたような気がする。けど、今はもう死語かもしれない。

楽しそうな写真探してたら、こんなん出てきた。

って、こんな事書くと、今度は「好きな事やれてる奴はいいよね。」とか、「みんな、そんな簡単に出来る訳ないじゃん。」なんて事を言われそうだけど、逆にそこにすぐマインドを持ってこれるなら、そのマインドを出来る方に向けたらいいのになったして。
きっと、考え方ってクセ付けでどんどん磨く事ができるんだと思うだけど、やらない人の方が圧倒的に多いんだって。だって、そっちの方が楽だから。人間の頭ってそんな感じに出来てるらしいッス。っていう内容の本を読んでからは、それに抗うかの如く、仮にやらない選択をした自分に気付いた時は、「なにクソーーーっ!!!馬野郎っ!!!」って頭の中で自分に喧嘩を売る練習しました。マジで。すると、なんとなく、出来る方法を考える癖がつくようになるみたい。

ビビり馬野郎時代

サラリーマン時代の馬面は、けっこうなネガティブ体質で、いつも物事が起きる前から最悪のパターンをシュミレーションして動いてたような奴だったなって、今更ながら思う。それはそれで良いんだろうけど、いつも何かにビビってたっていうか、明らかに楽しくは仕事してなかったと思うのよ。前向きな提案っていうよりかは、保守的な提案が多かったような気がする。そんな、ビビり馬野郎ですら練習すれば、ここまでアホになれるんだから、もし、ネガティブ思考で悩んでる人がいるなら、デキる思考をクセ付けした方が絶対いいと思う。デキなくてもデキるって思い込む
まぁ、それでも、無意識のうちに出来ない理由を探す旅に出る事はよくあるけど、そんなもんです。ただ、何か新しい事を始めようとした時に、出来ない理由を最初に発言する人にならないこと。まずはこの事に気づきたいよね。完全に昔の馬面は一番に発言してたけど。

本当は、出来る理由を探した方が楽しいに決まってる

嫌々仕事するより、出来る喜びを知った方がいいし、もし達成できたらもっと楽しくなるじゃんね。それをみんなで共有できたら、もっと楽しさは広がっていくんだろうなーって思う。可能であれば、お店のミーティングとかもそんな感じにしたいなって馬面は思ってます。
既に好きな事を仕事に出来てる人は、きっとこの事を無意識にこなしてるから今の仕事が出来てるんだと思うし、仮に希望の職業に就けてない人だって、今の仕事の中に楽しさを見つける事はできるんじゃないかなって思う。

そんなブログを書いてる今日、仔馬の機嫌が悪いのに伴って、更に機嫌が悪い嫁ちゃん、この金子家の中にどうにかこうにか楽しさを見出してこうと思います。

って、やばーーーっ!!
早速、地雷踏んだわーーーーっ!!!

触らぬ神に祟りなし。しゃっす。

 

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金子 勇介(オグリ)

金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」

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金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」