昨日、思いついたんだけど、お店で高知県産の生姜を販売したら面白そうだ。

タイトルでほぼ内容言ってもうたー。

なので、そんなに補足はないんですが、ちょっとだけ説明させてちょんまげ。今、生姜の商品開発に向けて色々動いているんだけど、せっかく全国一位の生姜特産地、高知の農家さんと繋がったんだから、お店でその生姜自体をお客さんに渡せたら、それはそれで最高なんじゃないかなって思ったワケです。その際に、生姜料理のレシピも一緒に渡したりできたら、美味しい生姜料理を家庭でも楽しめるし、「生姜は好きだけどどうやって調理したらいいか分かんない。」とか、「気付いたらカビ生えちゃってた。」なんて問題も解決できるよね、きっと。

まずは、やってみよう。

です。昨日のブログじゃないけど、まずは、できない理由を探さずに、出来る方法を探します。農家さんからどう送ってもらおうとか、梱包箱決めないといけないし、値段や送料も決めないとな、あとは生姜料理のレシピ起こしもやっておこう。たくさんやる事あるけど、順番にこなしていけばたぶん大丈夫。どんな所で作ってるか写真とかあれば、尚いいな。おぉ、なんか楽しくなってきたぞ。
商標ロゴは制作依頼中だけどまだまだ出来上がらないから、商品に貼るシールとかどうしようかなーって思ってたら、偶然友人に会って、ウチの会社で小ロットで印刷してあげるよって言ってくれたりして、なんかうまい具合に物事が進んで行くような気がしてます。

食べたら分かる高知県産生姜

まだ何も企画決まってないけど、これだけは言わせて。高知県産の生姜は…

メッチャまろやかやでーーーーっ!!!

これね、生姜の食べ比べしたら分かるんだけど、ウチで扱う高知県産の生姜は、繊維が凄く少ないッス。そして、香りも優しいのよ。そして、その真反対を行くのが熊本県産の生姜。熊本県産はガッツリ生姜親分って感じ。どちらも美味いんだけど、熊本県産はまだ農家さんと契約できてないから、今はお預け状態っす。品種や土壌にもよるから、一概には言えないけど、馬面の感想をちょっとだけ報告させてもらいました。

あっ、あと生姜だけじゃなくて、生姜パウダーも同時に販売出来そうな感じです。100%生姜オンリーの無添加、無着色。こんな事言ったら元も子もなくなるけど、手軽さで言ったら生姜パウダー最強説あるよね。生姜を蒸して乾燥させる事で、カラダを温めてくれるショウガオールっていう成分がムキムキ出現してくるわけ。こいつは有難いッス。この生姜パウダーも、同じ高知の農家さんに作ってもらってるので、出所は安心。今は試作品として馬面宅に置いてあるので、毎日ココアに入れて飲んでます。馬面、コーヒーは好きじゃないけど、ココアは大好きです。

また、諸々準備できたら、報告しまーす。取り急ぎ、思った事を書いてみました。しゃっす。

 

 

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金子 勇介(オグリ)

金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」

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金子 勇介(オグリ)

1982年山形県山形市に誕生。18歳で上京し、ご縁あって専門商社へ入社、神戸で約10年間過ごす。嫁ちゃんは関西人。現在は脱サラし飲食店を2店舗経営。前職で身に着けた店舗開発業の知識とエクスペリエンスマーケティングを軸に今後も店舗展開を図る。座右の銘は「迷ったら、どっちが儲かるかではなく、どっちか楽しいかで選ぼう!」